FXの基礎用語;アスク他

外国為替証拠金取引(FX)の基礎用語をご紹介していきます。FX初心者・株初心者にもわかりやすいように、なるべく基礎的な用語から解説していきたいと思っています。

[FXの基礎用語;アスク]
FXで「アスク」というと、『売値』のことで、外国為替証拠金取引をオンラインで行う場合、パソコンの画面上に表示される注文画面に、その時間での取引レートのことです。bidは「買い」、askは「売り」となります。「オファー」という基礎用語も同様の意味で使用されます。

[FXの基礎用語;ビッド]
FXの基礎用語「ビッド」とは、上記のアスクの反対で、レート提示銀行の買値のことで、顧客が売るときのレートになります。

[FXの基礎用語;オプション]
ある商品を、ある期日までにあらかじめ決めた価格で売ったり、買ったりする権利のことをオプションと云い、この権利の売買が『オプション取引』です。通貨を買う権利をコールオプション、通貨を売る権利をプットオプション、権利を行使するレートを行使価格、オプションの価格をプレミアムとそれぞれ云います。

[FXの基礎用語;マージン]
マージン(margin)とは、元々本などのページの余白、欄外の空白部分のことを意味します。そこから転じて、「利ざや」や「販売手数料」のことを意味するようになりました。しかし、FXの基礎用語として使用する場合には、証拠金(取引保証金)や担保現金のことを指すことが多いようです。

経済