チャート分析

為替の動きを予想するにはテクニカル分析というものがあります。過去の為替パターンから変動を予想することです。テクニカル分析で使用するものといえばチャートですね。

為替チャートにはローソク足や折れ線タイプが代表的です。移動平均などもあります。縦軸が通貨ペアのレート、横軸が日付時間を表すことが多いです。
折れ線チャートは売値と買値の中間を表示したグラフや売値と買値の両方を2色で表示したグラフなどがあります。
移動平均とは過去一定期間のレートの平均を表したグラフです。

ローソク足チャートはレートの動きをローソクの形で表示したグラフです。ローソクと言われれば似ているような気がする形、が適切な表現かもしれません。四角い箱の真ん中に棒が一本刺さっているような味噌田楽みないなものが並んだグラフです。

この味噌田楽には白みそと赤みその2種類がありまして(もう味噌田楽で説明します、ちょっと面白いので。)例えば、終値よりも始値のほうが高かった場合は白みそ、始値よりも終値の方が高かった場合には赤みそにするというような決まりがあります。

この場合、白みそ味噌田楽の上の部分は終値であり、下の部分は始値です。赤みそ味噌田楽の上の部分は始値であり、下の部分は終値を示すわけです。真ん中の串はそのときの高値(串の一番上)と安値(串の一番下)をそれぞれ示します。

白味噌田楽は上昇トレンド、赤味噌田楽は下降トレンドということですね。

為替というのは白味噌田楽も赤味噌田楽もどちらも好きみたいですね。
バランスよく食べていただきたいものです。

経済